子どもの性教育、シュタイナー流

シュタイナーの性教育って、どんなものだろう?
シュタイナー教育では、感情を大切にするアプローチを取ります。なぜなら、感情こそが性教育の源だからです。

例えば…
「大切にされたい」
「もっと近づきたい」
「これは嫌だ」

そんな自分の感情に向き合い、感情を大切にすることが性の理解につながると考えます。

ともすれば、知識ばかりが先行しがちな性教育。
知識は大事ですが、自分と他者への感情を育むことはもっと大事です。

子どもの感情を育てるには、こんなやり方がおすすめですよ。

・ 芸術にふれる
・ 自然の中で遊ぶ
・ 美しいものに感動する

子どもの感情を育むことは、家庭でできるいちばんの性教育かもしれません。
知識だけではなく、内面からも子どもの性の成熟をサポートしてあげてくださいね😊