子どもとの時間を大切にするための「やりたいことリスト」作成法

子どものおもちゃがいっぱい並んでいるおもちゃ箱

「いつか子どもと〇〇をしたい」と思っているうちに、気づけばもうその機会を逃していた…。そんな経験はありませんか?

子どもはあっという間に成長し、親子で一緒に過ごせる時間には限りがあります。そこでおすすめなのが「やりたいことリスト」の作成。年齢ごとに区切って計画することで、後悔のない親子時間を過ごせます。今日は、やりたいことリストの作り方と活用法をご紹介します。


子どもとの時間にはタイムリミットがある

「今度やろう」「そのうち行こう」と思っているうちに、子どもはどんどん成長していきます。

✔ カブトムシを捕まえに行きたかったのに、気づけば子どもが興味を失っていた
✔ 一緒にお弁当を作ってピクニックしたかったけど、もう親と出かけたがらなくなった
✔ 読み聞かせしたい絵本があったのに、子どもはもう自分で本を読むようになった

子どもが親と一緒に楽しめる時間は、実はとても限られています。その時期にしかできないことを逃さないためにも、やりたいことリストを作るのがおすすめです。


やりたいことリストの作り方と実践方法

📌 年齢ごとに区切ってリストを作る

子どもは年齢によって興味やできることが変わるため、大まかな年齢層で区切ると計画しやすくなります。

0歳〜3歳:五感を育む体験を大切に

  • 毎日たくさん抱っこする
  • お気に入りの歌を一緒に歌う
  • 初めての水遊びを楽しむ

3歳〜6歳:親子で一緒に楽しめる遊びを

  • 一緒におままごとやお店屋さんごっこをする
  • 大好きな絵本を読み聞かせする
  • はじめてのキャンプ体験

6歳〜8歳:自分の世界を広げる体験を

  • 沖縄の海でシュノーケリングをする
  • 本格的なお弁当を作ってお花見へ行く
  • 昆虫採集や魚釣りをしてみる

9歳〜12歳:興味に合わせたチャレンジを

  • イルカと触れ合う体験をする
  • 科学実験や工作を一緒に楽しむ
  • 親子で料理教室に参加する

📌 リストをカレンダーに書き込む

「そのうちやろう」と思っていると、忙しさに流されてしまいます。やりたいことリストができたら、カレンダーに具体的な日付を書き込むのがポイントです。

例えば、
4月:お花見ピクニック
7月:川遊びと魚つかみ体験
10月:一緒にハロウィンの衣装を作る

こうして予定を可視化すると、実際に行動しやすくなります。


やりたいことリストが親子の思い出になる

私自身も娘の成長とともに、この大切さを実感しています。

例えば、娘がイルカに夢中になっていた時期。
「いつかイルカと触れ合えたらいいな」と思っていたのですが、思い切って水族館のイルカトレーナー体験に申し込みました。

イルカにサインを出してジャンプさせたり、頭を撫でたりする娘の姿は、忘れられない思い出になりました。興味や関心は移り変わるものだからこそ、その瞬間を逃さずに体験できたことは本当に良かったと思います。


まとめ:「やりたいことリスト」を作ろう

子どもと一緒に過ごせる時間は有限です。

「いつかやろう」と思っていることがあれば、ぜひリストにしてみてください。やりたいことを可視化することで、後悔のない親子時間を過ごせます。

✅ 年齢ごとに区切る
✅ リストを作成する
✅ カレンダーに書き込む

今年、お子さんと一緒にやりたいことは何ですか?
ぜひ、考えてみてくださいね。

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