お母さんが悩む「叱る」問題、実は安心の源です

子供に注意をする母親のイメージ。母親が優しく子供を見つめる様子が描かれています。

叱ることって、いけないこと?

「だめだよ」って言うと、なんだか自分も嫌な気持ちになるし、子どもを傷つけているんじゃないかって悩むことありますよね。

でも、叱ることは子どもに安心感を与える大切な行動なんです。

赤ちゃんって、お母さんにくっついたり、おっぱいをもらったりして安心しますよね。
子どもにとってお母さんは、「自分はここにいる」って確認するためのお家みたいなもの。

だから、何かあると「おかあさん」とやってきては、自分がここにいるんだという感覚を確かめたりしてる。

赤ちゃんがお母さんにくっついて自分を確かめるのと同じように、子どもはお母さんに「だめだよ」と見てもらうことで、自分の存在を確認しています。

いたずらをするたびに「ここまでは大丈夫」と試しながら、お母さんが見守ってくれていることを感じるんです。

お母さんは、今日もちゃんと見ていてくれたって。

叱ることで、子どもは「お母さんがちゃんと見ていてくれる」と感じて、心の中に安心感が生まれます。

だから、大丈夫ですよ。
叱ることも安心になるんです。

子どもの目を見て、ゆっくりと丁寧に叱ってあげてください。
それは、子どもにとっての安心につながります。

叱ることも愛の一つ。
あなたの愛情が伝わるように、温かく見守りながら叱ってあげましょう。

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