お片づけで育てる算数

算数が苦手。
ドリルとか計算とか復習とか、
むしろやるほどにこじれていく。

何か良いやり方ってないの?

お片付けで、
算数の感覚を育てます。

まるで関係がないようだけど、
お片付けって、
ちゃっかり算数してる。

遊んだり、
読んだり、
作ったり、
子どもを取り囲むいっぱいの物。

そんなあれやこれやを、
種類ごとに分けていく。
引き出しやカゴの中へと、
帰るべき場所に収めていく。

それって、算数。

だって算数って、
ミカンとかリンゴみたいな目に見えるものを、
1とか3といった記号に変えている。

つまり、
「私の大好きなおもちゃ〜」を、
「木でできてる。ぬいぐるみ。お絵描き用」
みたいに、記号っぽく分けてる。

難しく考えなくてもいい、
お片づけは、
子どもの算数センスを育てられる。

だからこそ、
山盛りのおもちゃがちゃんと収まるように。
子どもが算数できるように収納を整えよう。

ドリルとにらめっこしたり、
進まない宿題にイライラするより、
部屋も片付いてにんまりです。