約束に目印をつけると、安心がやってくる

「〇〇して〜」、でも時間がない。
子どもを傷つけたくはないし、
どうしたらいいかな?

付箋やメモ用紙を使うと、
親も子どもも安心できます。

子どもが「見て」とか「〇〇して」
とか言ってくる時、
子どもには二つある。

一つは自分に注目してほしい。
もう一つは一緒に遊びたい。

注目してほしいのなら、
1分付き合ってあげるとよかったり。

でも遊びたいのなら、
一分じゃきかない。

そんな時は、
「これが終わったらね。
ここに書いておくよ」って、
付箋やメモをピラッとする。

それだけで、
「お母さんはちゃんと守ってくれる」
「お父さんは僕を大事にしてくれてる」
子どもは納得して待てたりします。

約束は破りたくない。
でも忙しい。
だからこそ、
その約束に目印をつけてあげる。

「ほらね」って。
そっと手に握らせてあげたら、
黄色や水色の薄紙は、
子どもの中で魔法になる。