All posts filed under シュタイナー教育について

人を知るために、動物を知る

動物が好き!じゃあ何をしてあげよう?子どもの「好き」に応えたい。図鑑? 動物園?もちろん、それはそれで最高。 でももう少し深めたい …

頭と手、その間にあるもの

頭で勉強したこと、行動につながって欲しい。体で経験したこと、深い知恵になってほしい。 分厚い本の主人公みたいに、最後は笑っていて欲 …

感動を受けとめる器

7歳ぐらいから14歳ぐらいまでは、感情がどんどん育っていく時期。楽しいおもしろい嬉しい。ゆり動かされるように心が育っていく。 でも …

2年生と北風と太陽

『北風と太陽』誰でも知ってるイソップ話。 ちょっとした教訓話ですが、シュタイナー教育だと切り口が違います。 『北風と太陽』を、子ど …

ゴースト・トレイン

シュタイナー教育は不思議。『リズムの時間』という体を動かす時間があります。 算数でも国語でも、90分くらいのレッスンの最初は体を動 …

人の歴史は子どもの中にある

高学年のシュタイナーレッスン。古代ローマ時代です。 シュタイナーの歴史教育は、ちょっと変わってます。普通の歴史教育だったら、古代か …

個性が生まれる場所

個性はどこから来る?どんなことをすれば、子どもの個性を伸ばせるだろう。 子どもが低学年ぐらいまでなら、真似をさせます。 家事とか料 …

本質が住むところ

心や魂。目には見えないけれど、この身の中でドキドキしてる。 説明はできない。証明だって。だから、そんなものはない? でも説明できな …