0ー7歳の子どもは手足で考える

子供の成長には順番があって、それぞれの年齢にぴったりくるやり方があったりします。
例えば、0-7歳の子供は手と足で学ぶようにするといい感じ😄
理由は、小さな子供は頭で考えるより体(手と足)を動かして経験し学習するのが成長に合っているから。
あまり頭で考えさせることが多いと、子供の自然な動きが止まってしまうことも…

「えーっと」と考え込んだり、「どうしてかなー?」と体を止めたり。
小さな子はぴょんぴょん動き回っているぐらいがちょうど良い。

頭で考える事は、もう少し大きくなってからの方が実りがあります。
0-7歳の子供はしっかりとした体を作る時期。
例えるならば、栄養たっぷりの土を作っているイメージ。
小学校に入るぐらいからは、日の光をたっぷり受けて葉を繁らす時期。
心を育てるのにとても良い時期だと言われています。
そして、思春期以降が思考を育てるのにとっても良い時期。
大きく育った木に実が実るイメージです。

子供の成長には順番があって、それぞれの年齢で求めていることが違ったりする。
子供が自然にやっていることは、その年齢の子供にとって必要なことだったりします。
子供の自然な動きを止めないように、ちょっとだけ意識してみる。
子育てって、そんな小さな積み重ねが大事だったりしますよね🌈

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