輪になることで調和の感覚が育つ

シュタイナー教育には「サークルタイム」というものがあります✨
文字通り、みんなで丸く輪になる時間。

レッスンが始まる前とかお話を聞いたりする時など、みんなで一つになりたい時にすることが多いです。

サークルタイムは「調和」の感覚を育てると言われています。
みんなで輪になるのって、誰かが飛び出していたり逆に引っ込んでいたりするときれいな丸になれない。
サークルを形作ることで、子どもの中に「調和」の感覚が育っていきます😄

さらに、サークルの効果はそれだけではありません。
みんなで一つの輪になることによって、「みんなの中の自分」というものを意識します。
また、「自分がいることでのみんな」というものも感じ取ることができます。

周りをぐるりと見回してみれば、そこには美しいサークルがある。
その美しい円の中の自分、自分がいることでの美しい円。
これは、サークルになるからこそ深められる感性です。

子どもたちの感性の中に美しい「調和」の感覚が染み込んでいきますように🌈

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