生活のリズムを作る、あと一歩の工夫

生活のリズムを整えるには、いつも決まった順序でやるのがコツですよね😄
でも、この順序を作るのが意外と難しい💦

小さければ小さい子ほど言葉で言っても、なかなか…。
「こうするよ、あれするよ」がいつの間にか「早く! どうしてできないの?」になってしまったり😅
本望ではないだけに悲しい…。

そんな時には、あともう一歩の工夫が効いてくる💪
『やることと場所を固定』します。

歯磨き、着替え、おやつ、絵本の読み聞かせなど。
いつも決まった場所でするようにします。
もし「ここ!」という場所を決めるのが難しかったら、いつも同じ椅子に座ってするとかこの座布団でするとか、場所の代わりになるようなものを決めます。

すると、子供はするするーっと生活のリズムがつきやすくなります。
歯磨きだったら、いつも決まった場所に歯ブラシを持っていって「さあ、おいで」といつも決まった椅子を出してきたら、それで8割方は歯磨きが成功していたり✨

さらに、場所と行動を一致させると子供の安心感も向上します。
いつも決まった生活のリズム、いつも決まった場所で、いつも決まったことをする。
先が読める安心感、いつも決まったことが起こる安心感、それが子供には大事だったりします。

バタバタと不規則なことも多いのが子育て💦
生活のリズムで安心させてあげるのは小さな積み重ねかもしれませんが、やがて大きな力になっていきます。

生活のリズムを作る、あと一歩の工夫。
「やることと場所を固定する」
場所と記憶が結びつきやすい子供の特性を使って、自然に生活のリズムを整えてみてくださいね🌈

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