教育環境としての立ち振る舞い

「立ち振る舞いをもっと美しく」
シュタイナー教育の教育実習で言われた言葉です。

先生が立っている姿も子供にとっては大事な教育環境。だから、動作や立ち振る舞いも美しくあれ。

芸術的な授業をするシュタイナー教育ならではの指摘ですよね😆
実際、指摘してくださったその先生の立ち振る舞いは美しかった!

すべてのシュタイナー学校ではありませんが、服装に関してもシュタイナー教育ならではの考え方があったりします。

色彩がバランスよく調和された服装などがそうです。
女性の先生だと、ブローチなどをしているのもよく見かけます。
少なくとも、ジャージを着ている先生は見たことがありません(笑)

みなさん決して派手ではありませんが、形や色が整った服装をされている方が多いと思います。
服装も子供にとっての教育環境だと、意識している結果ですね。

ちなみに、「シュタイナー教育の教師は白鳥であれ」というのも立ち振る舞いを指摘してくれた先生の言葉です。
「美しく優雅だけど、水面下ではものすごく頑張ってる」だそうです🤣

close

最新のブログ記事をお送りします。
登録解除も簡単です。