子どもは親の考え方まで真似をする

この写真、よ〜く見ると真ん中に「にゃんこ」がいます🐱
ベランダから見下ろした景色ですが、まるで野原の中でひなたぼっこするライオンのよう(三毛だけど😅)

見慣れたものも違う環境に置かれると、随分違って見える。
子どももそうかもしれません。

新学期ということもあって、昨日のレッスンでは3-4年生クラスと5-6年生クラスを再編成して4-6年生クラスにしました。

すると、「この子、こんなにしゃべるんだ」とか「この子、ものすごい思いやりがあるなー」などなど。
子供たちが等身大でいられるよう黙っていましたが、内心はびっくりの連続でした😆

子どもは大人とは違い、「わたし」という自我をまだしっかりとは持っていません。
それはある意味では心にバリアがないような状態で、周りの環境が自分の中にするすると入ってきます。

特に0歳から7歳の間は、余計にそうです。
他の年齢と比べても、周りの環境の影響が大きく子供に入ってくると言われています。

なぜなら、小さな子供は周りの大人の真似をすることでいろいろなことを学ぶから。
だから、「わたし」というバリアが小さい方がむしろ都合が良い。
むしろ「わたし」を強く持っていたら、真似をして学ぶことができなくなってしまいます。

そして、小さい子は周りの大人の言葉や行動だけではなく、考え方まで真似すると言われています。
周りの大人が考えている事、本心のようなものまで子供は自分の中に取り込んで真似してしまうのです。

だからこそ、子供のために環境を整えるのは大事です。
もちろん、親自身の考え方も含めて😅
とりあえず、僕は家の掃除と片付けがんばります💦

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