ぬくもりの中で、文字は驚きに数字は喜びになる。

年中さんぐらいになると、
子供は自然と文字を知りたくなる。
数字もそうだし、
漢字だってそう。

うちの6歳の娘は、
「ろ」と「5」が似てる〜😄
と、キャッキャしてます。

小さな子って区別がない。
数字も漢字もひらがなも、
分け隔てなく、
みんな遊びにしちゃう(笑)

でも、「 どこまで教えていいんだろ?」
「まだ早い?」と
迷うこともありますよね。

文字を知りたい数字を知りたいと言われると、
ぱっと思い浮かぶのは…
あいうえお順?
数字一覧表?

でも、それってどうなんだろう。
文字や数字との出会い、
そんな感じでいいのかなぁ。

知りたい子供の気持ちを満たし、
ほど良い感じで文字や数字に出会う。
例えば、こんなやり方があります。

体や手や指を使う。
「今から書くよー」って。
子供の背中に指で書いてあげる。
何の字かな?
そんなふうに当てっこをする。
子供にも親の背中に指で文字を書いてもらう。
あるいは、見えないように手のひらに指で書く。

自分や友達の名前から始めると楽しいですが、
こっそり、子供へのメッセージを指先で送っても。
「今日のご飯は」とか
「大好き」とか
あ!って文字の意味が分かると、
子供は何倍も嬉しくなれる。

うちの子はもうちょっと大きい。
そんな方は、
宿題の本読みの時、こんなことができます。

音読する物語の題名を、
尻文字で伝えてもらう(笑)
ちょっと行儀は悪いですが、
親子ならではの遊び。
尻文字で題名を伝えるだけなのに、
かなり楽しいです😄

それから、全身を使って数字になってみる。
体文字ですね。
(個人的には8が楽しい😄10はぜひ、親子で 笑)

文字とか数字って、
ついつい紙に鉛筆!
と思ってしまうのですが、
こんなふうに体や指で楽しむ。
ぬくもりの中で感じる。

学校ではできない。
親だからこそ。

遊ぶように学ぶ。
マネして覚える。
言葉じゃないもので、
大切なものが伝わっていく。

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