「あたま」と「こころ」と「からだ」のバランスを整える

「結構な体力仕事ですね」
レッスンの見学に来てくれた方が声をかけてくださいました。
「そうですね〜」と笑って答えましたが、「確かに!」と痛感😅

学年によっても違うのですが、特に低学年のレッスンだとほぼず〜っと歌を歌ったり、リズミカルに体を動かしたり、笛を吹いたり、お話を語ったり…。
体力使います😆

でもそれも子どもが自然に学習を深められるようにするためのもの。
人間が持っている「あたま」と「こころ」と「からだ」のバランスを取るために、歌を歌ったり笛を吹いたり体を使ったりお話を語ったりします。

例えば、座って先生の話ばかり聞いているのではどちらかと言うと「あたま」のほうに力を使いすぎかもしれません。
そこで、少し体を動かしたりするだけでも子どもは「あたま」と「からだ」のバランスを取ることができます。

さらに、「〇〇しましょう」と言いたいところを歌を歌ったり笛を吹いたりして子どもたちが自主的に動けるようにしたりすれば、より「あたま」と「こころ」と「からだ」のバランスが取れます。

最後にお話の時間で、グリム童話などの物語を聴くことで子どもは「こころ」をたっぷり使うことができます。
授業全体の中で「あたま」と「こころ」と「からだ」のバランスが取れるようにしています。

先生の体力は激しく消耗しますが(笑)、子どもたちのためなら!
その想いで、こっそり毎朝ジョギングしてたりします😁

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